自分分析学

言葉にしてみたい衝動の行き先

壮大な自己分析

権威のある自己分析のための資料をつかって、特に「能力面」を重視して自分について解剖する。

自分は本質的に変われるのか、ということも確認するために曖昧に経年変化もみてみる。

まずは19歳の頃に受けたPROGテスト。河合塾とリアセックという会社がつくったテストだ。結果は以下。

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リテラシーとは知識を活用して問題を解決する力。

コンピテンシーとは人と自分にベストな状態をもたらそうとする力。

リテラシーがあたまならコンピテンシーはからだ。
リテラシーがこころならコンピテンシーはことば。

そういう感じらしいですね。

両者はまぁまぁな隔たりが。

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「情報収集」が一番強く、弱いのは「課題発見」と「構想」。構想力とはさまざまな条件や制約を考慮しながら問題解決までのプロセスを構想し、その過程で想定されるリスクや対処方法を構想する力のだそうで。将棋とかが苦手ってことかな。
バランスはあまりよくない。

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言語とは国語。悲言語とは数学。どちらも低めですね。ただどちらもバランス良く使われているようです。

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次にコンピテンシー。他人に対してはgoodだけど、自分に対してはbad。

親和力は、人に興味を持ち共感・信頼する力。

協働力は、役割を理解し、相互に助け合う力。

こういう協調性を担う力は優れているけれど、自己管理はひどい。

感情制御力や自信創出力が低すぎる。自信創出力とは自分を知り、自信を引き出す力。

確かにPROGの結果は見て見ぬ振りしてた笑

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これがさっきのものをさらに細分化したもの。

1位 親しみやすさ

2位 建設的・創造的な討議

3位 良い行動の習慣化

4位 情報共有

5位 役割理解・連帯行動

6位 多様性理解

 

先ほどの情報に付け加えるべきは、良い行動の習慣化と多様性理解かな。

 

19歳の頃の自分をまとめると

能力としては、必要な情報を収集し分析することには長けているが、本質まで辿り着いたり、それから推論を組み立てることは苦手。国語や数的言語もかなり苦手。

人間性としては、協調性の高い人。色々な考え方を受け入れ、深いところで相手を理解し共感することができていたが、一方で自分のことは管理ができず。制御が効かなくなることはしばしば、失敗もたくさんあって自分に全く自信がない。ただ、そういう欠点の多い自分が嫌だったからこそ、良い行動を習慣化していた。

 

 

次は、21歳の頃に受けたIQテスト。WAIS-Ⅲかな?病院で受けたからガチなやつ。これはあくまで知能指数なので、PROGのように人間性の変化は分からない。

 

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大学になって国語をかなり勉強した結果、PROGでいうリテラシーが急上昇。
国語に対しての理解はそこそこありながら、数的言語は少し苦手なところが。
語音とは口頭で伝えられる数と文字の組み合わせを指示通りに並べ替えて答える検査のこと。PROGでは測れなかったけど、音声情報の処理はどうも苦手みたい。

動作性IQがそこそこ低い。一番苦手なのは、パズルのようなバラバラな物体群の特徴を瞬時に捉え、並び替え、特定の目的物をつくること。何度やっても鶴を折れたなった訳がわかる。

一番得意なことは法則性を見つけること。「パターン」とか昔よく使ってたな笑。

あと注視すべきは、規則性のないものに関する短期記憶が苦手なこと。いつまでたっても商品の値段が覚えられなかったな涙

たぶんPROG時の言語性IQは90くらいだったんじゃないかな。この部位は努力して実る場所ですね。

 

 

 

最後は23歳の頃に受けたストレングスファインダー。上位5つだけ。質問が極端であったのでほとんどが「どちらでもない」で答えた。参考になりにくいが。

  1. 1. 収集心「戦略的思考力」収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。
  2. 2. 運命思考「人間関係構築力」運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。
  3. 3. 学習欲「戦略的思考力」学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。
  4. 4. アレンジ「実行力」アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。
  5. 5. 分析思考 「戦略的思考力」分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。

 

加わったのは「運命思考」と「アレンジ」ですね。1,3,5はPROGの結果と変わらないよう。

 

さらにダメ押しで。
24歳の時にストレングスファインダーを参考に就活用に作られた自己分析ツールFuture Finder。

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いわゆる「協調性が高いということかな。変わらないな。

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ここでも特にIQテストやPROGトほとんど変化なし。ただ唯一、「異文化適応」が低いことから、基地基準の固定化が始まってることがわかります。

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牽引行動がかなり高め。19の時には協力の方が高かったが、今では牽引の方が高くなってる。

 

数的にしっかりこれくらい考察すればいいことあるかなぁと思ったけど、そんなに大したことはなかったな笑
とりあえず、終わり